昨日の14日に結果帝王切開でしたが、無事に2頭姉妹を産んでくれました。
毛色は希望が通って2頭共レッドでした。

14日のAM1時頃の寝る前にリリーの直腸温を測ったところ、37.1℃だったのでこの夜にもっと下がって、夕方辺りから陣痛が始まるのかな?と予測して寝ました。
朝、寝起き直ぐにリリーの元へ行くと既に呼吸が荒くなっていました。
でも、排便した形跡は全く、陣痛が始まったばかりでまだホンちゃんが始まらないと思い、洗面や着替えを済ませてから、一応出産の準備をしました。
ハサミを消毒をして、タオル、テッシュ等を用意して、新聞紙を広げて、その上にトイレシーツを広げて準備OK!
10時過ぎにリリーが踏ん張り始めました。
外陰部を見ると、少し(2cm程度)羊膜が出て来ていました。
よ~く羊膜の中を見ると後肢先が見えました。
「頑張れ!」とリリーに声を掛けながら横にず~と付いていました。(居るだけでも助産になります。)
11時過ぎまで頑張ってもらいましたが、全く出て来ている肢先以上出て来ません。
その時点で行き付けの動物病院へTELをして、リリーを連れて行きました。
11:45頃に病院へ到着。
車が10台近く止る病院の駐車場が一杯で、1台分が空いていて直ぐには駐車できたのですが、やはり病院内も混んでいました。
わんちゃんの数は数えませんでしたが、人(飼い主さん等)を数えると11人。
帝王切開する先生も忙しく、てんてこ舞の様でした。
・・・・・・・・ (時間が経ち)
先ずは院長先生が私に子犬たちを渡してくれました。
「2頭とも女の子でしたよ。」
それを聞いて、心の中でかなり喜んでいました。
子犬を入れてもらったバスケットを開けると、毛色は2頭共にレッドでした。
再び心の中で大喜びをしていました。
麻酔から覚めたリリーが診察室から出てきました。
母子を連れて家に戻ったのは確か14時過ぎだったかな?
今回も帝王切開だったし、1年7ヶ月振りの出産で果たして子犬を直ぐに受け入れるか凄く心配でした。
心配は的中して、子犬を完全拒否して凄く怖がりました。
こっちは子犬に初乳を早く飲ませてあげたいのと、リリーに母性本能を再び蘇らせたいので、リリーに噛まれないように首を押え付けてBABY達に初乳を飲ませました。
凄い形相で「ぎゃ~ぎゃ~」騒ぐリリーをず~と押えていました。
座っていても同じ体勢でいると段々と腰が痛くなってくるのです。
昼食も未だ食べていなかったので、1度リリーと子犬を離して休憩にしました。
私が食事をしている間も子犬の事が気にならない感じでした。
再度ベッドにリリーを横にさせて、お乳にBABY達を吸い付かせました。
時間は16時過ぎ辺り、リリーは疲れた様でいつの間にか寝ていました。
16時30分頃目覚めたリリーは押えている私の手を退けたがるのでそ~と手を離すとBABYの臭いを嗅ぎ、顔を舐めたのです。
1度寝て、母性本能が蘇りました。
完全に拒否していたリリーがガラッと変わったのです。
一安心出来ました。
もうその後はリリーに子犬を任せて、他のことをしていました。
帝王切開だとこれがあるから大変です。
でも、母性本能が出て、お乳が問題無く出れば離乳食が始まるまでは私の出番はありません。
ただ毎日の体重測定や温度管理だけはきちんとしてあげます。
2頭とも無事に健康に育ってや。

開眼しましたら、画像を載せたいと思います。
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